日本バイオマス発電 株式会社

時代の要請:温暖化対策「CO2ゼロのグリーン電力供給」!

電力・環境付加価値の経済的評価急騰!                                                燃料・発電・メンテ・電力供給の一貫システム!

 

電力エネルギー業界は近年幾多の経済的激変に翻弄されてきました。こうした時代の変化の中で、弱小ベンチャー企業にとり、多大な投資を伴うインフラ事業は余りにも過重な事業と言えます。

 然るに電力自由化時代とは言え、時代を切り開く次世代エネルギーシステムの開発、燃料調達からグリーン電力供給迄の一貫体制、しかも「バイオマス発電」という新たな創出事業はベンチャー企業の使命感あってこそ実現できるものと確信しています。

 

●茨城発電所は既に発電設備は完成。バイオマス燃料転換へ2008.8から実証テ 

 テスト開始。(A重油100%→バイオマス95%へ)

 

●バイオマス燃料の主要産地は全東南アジアからアフリカ、北欧、ロシアに分布 

 されていますが、取得選択を二カ国に限定し、長期安定調達への布石作りに

 着手

 

●リスク分散を計る為、国産再生油も加え3ルートによる調達を目指し、事業計画

 を再構築。今夏より順次調達が成り、茨城発電所への供給ができる運びとなり

 ました。

 

●上記バイオマス発電所(ビジネスモデル)の実証をもって、全国の大手工場で

 休止中となっている「大型発電設備のバイオマス発電化」を目指し発電ネット

 ワークを創出(インタラクティブ発電ビジネス)即ち、バイオマス燃料調達から

 発電・売電迄の一貫態勢を整えた次第です。

 

●バイオマス(植物)発電所ビジネスモデル事業概要 はこちら