日本バイオマス発電 株式会社

(バイオマスタウン ビジネスモデル例)

第1号Business Model Project 

「地産地消」型のエネルギー循環・CO2削減プロジェクト構築 

本事業モデルは当社の目指す各種「事業モデル」への中核となります。

特に小型発電所・相互補完システムは全国展開は有力モデルとなります。

「バイオ燃料」が「グリーン電力」として再生され、官公庁関連施設へ優先的供給還元となり、民間企業へのCO2の削減促進事業と期待されます。

 

 

当社は全国自治体に先駆け、「茨城県」において「地産地消」型のエネルギー循環、CO2削減 プロジェクトを推進して居ります。本計画は「経産省認可」の下に、2011年度より売電・売熱の事業スタートとなる予定です。
 又、本事業はCSR(企業の社会的責任)、RPS(新エネルギー利用電力)の経済的価値も考慮に入れたプロジェクトとして居ります。
  一方、温暖化抑制は真に国をあげての時代的要請であり、本計画の第一号Business Model として全力で取り組んで居ります。この成果をもって全国各地に拡大していきます。
   


                           記 

  ①茨城バイオマス発電所(コージェネ)
     ●目的:地域別に発生するエネルギー源を再利用し、グリーン電力として再還元、

                更にCO2の削減(20~30%)を目指します。      
     ●事 業 主 体:日本バイオマス発電㈱
     ●バイオ燃料 :国内外の植物油を主軸にしたバイオマス燃料の精製、改質 
     ●使   用   量 :年間8000T~12000T
                  調達可能な数量に合せて精製改質対応は可能です。

 

  ②「植物油→CO2ゼロのグリーン電力供給」の一貫したエネルギー循環システム

     ●CO2削減量:20~30%削減 PSI(54000T/年)PSX(100000T/年)目標
     ●茨城県下の官公庁関連施設へのグリーン電力「優先供給還元」とし、民間企業への先駆け
     ●当社 Groupは防災事業、総合エネルギーサービス事業も加え、特に各

      学校にはグリーン電力を、更に生活水の省資源エスコ事業などを付加貢献となります。